丹波篠山・夢野菜

安全・安心は当たり前、そのうえで真に味のある美味しい野菜を丹精込めて作り、皆様の食卓へお届けします。

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Q&A

▼Q.宅配野菜のメリットは(1)?

A.公平を期すために、まずはデメリットを記します。小売店や青果店のように一年中、何でも揃っているわけではありません。旬の野菜を栽培しているため、例えば、冬季に夏野菜であるピーマンやナスは出荷できないわけです。一方、メリットと言えば、旬の野菜ですから季節感を味わえるのはもちろん、食味や栄養価が抜群です。私達は魚介類では当たり前のように旬を楽しみますが、野菜も同様の贅沢ができます。

 

▼Q.宅配野菜のメリットは(2)?

A.新聞やテレビなどメディアでしばしば報道されている「野菜の高騰」は、供給者サイドの一部の事情を反映しているに過ぎません。通常、小売店や青果店に並ぶ野菜は市場を通じて流通しています。天候不順などの理由によって供給量が減少すると、価格上昇という形ですぐに末端価格に跳ね返るわけです。一方、夢野菜に限らず、消費者に直接販売する宅配業者の売値は比較的安定しています。この理由は極めてシンプルです。市場で大きな力を持つ生産農家は、通常、単一野菜の大規模生産者です。天候不順によって生産量が半分になれば、価格が倍にならないと昨年と同じ生活水準を保てません。しかし、宅配業者の場合、少量にしろ多品種を生産しているため、不調な野菜を好調な野菜でカバーすることが可能です。

▼Q.宅配野菜のメリットは(3)?

A.消費者に顔を見せる生産者、これは彼ら生産者に緊張を与えます。小売店や青果店で売っている野菜を生産している農家は、一般的に自分が作った野菜を誰が食べているのか知る由がありません。消費者に直結している生産者であるからこそ、「見た目や収量」より「安心や美味しい」にこだわれるのだと思います。

▼Q.旬の野菜とは(1)?

A.現在では様々な野菜が促成あるいは抑制栽培などによって、年間を通じて店先に並んでいます。しかし、どのような野菜にしても、そのルーツを辿れば自然界に自生していた植物に到達します。それらの品種改良を気の遠くなるほどの年月を費やして重ねた結果、現在の野菜となっています。そんな野菜ですが、それでも本来の生育時期は決まっているわけです。野菜ごとの特性と栽培地の環境において自然(つまり、加温などの手を加えず)に収穫期を迎えた野菜が、「旬の野菜」です。

▼Q.旬の野菜とは(2)?

A.それでは、「旬の野菜」の何が良いかと言えば、ずばり栄養価です。昭和20年代に初めて『日本食品標準成分表』が公表されて以来、数回の改訂を経ている科学技術庁(現文部科学省)の統計ですが、最新の「五訂成分表(2000年)」とその18年前(1982年)に公表された「四訂成分表」を比較するとビタミンやミネラルにおいて著しい減少を辿っています。一例を挙げれば、82年のホウレン草のビタミンCは、最新データでほぼ半減しています。これは、旬の野菜が中心であった当時と比べて、旬以外の季節に生産された野菜が増えたためではないでしょうか。私達は、「いつでも購入できる」という利便性を手に入れた一方で、「栄養価」という大切な要素を手放したのかも知れません。

▼Q.旬の野菜とは(3)?

A.魚介類も含めて、旬と言えば贅沢な響きがありますが、決して高価な食材ではありません。本来の生育時期に育てた野菜は栽培温度などに手を加える必要がないため、余計なコストは掛かりません。更にホウレン草を例にとれば、冬のホウレン草は夏と比較して実に4倍ものビタミンCを含んでいます。これは、旬(冬)のホウレン草と同程度のビタミンを摂取しようとすれば、夏ならその4倍も食さなければならないことを意味します。「食」というものが食欲のみを満たせば良いのであればともかく、食を介して栄養素を摂り入れることに重点を置けば、どちらが安価と言えば自ずと答えが出ているように思います。

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